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生活習慣病

健診の「要再検査」、そのままにしていませんか?

「サイレントキラー」から身を守る、かかりつけ医の生活習慣病外来

生活習慣病は自覚症状がほとんどないまま進行し、
ある日突然、心筋梗塞脳卒中といった命に関わる病気を引き起こします。
東松戸クリニックでは、お一人おひとりのライフスタイルに合わせた
無理なく続けられる治療をご提案します。


こんなお悩みはありませんか?

✅ 健康診断で「要再検査」「要精密検査」と言われた
血圧が140/90 mmHgを超えることがある
血糖値やHbA1cが高いと指摘された
コレステロール・中性脂肪が高いと言われた
尿酸値が高い、足の親指が痛くなったことがある
✅ 最近急に体重が増えた、お腹まわりが気になる
✅ 家族に高血圧や糖尿病の人がいる
✅ 他院で薬をもらっているが、数値が改善しない

→ 1つでも当てはまる方は、お気軽にご相談ください。


生活習慣病とは? ─ 放置すると怖い「サイレントキラー」

生活習慣病とは、食事・運動・喫煙・飲酒・ストレスなどの日々の生活習慣が原因で発症・進行する病気の総称です。代表的なものに高血圧糖尿病脂質異常症(高コレステロール)高尿酸血症(痛風)があります。

これらの病気は、初期にはほとんど自覚症状がありません。しかし放置すると動脈硬化が進行し、やがて心筋梗塞・脳卒中・心不全・腎不全・末梢動脈疾患(PAD)など、命に関わる合併症を引き起こします。

だからこそ、「症状がないうちから」の予防・管理が重要です。健診で異常を指摘されたら、できるだけ早く医療機関を受診しましょう。


当院の強み:生活習慣病を「総合的」に診る

生活習慣病は、高血圧・糖尿病・脂質異常症が重なるケースが多く、一つの病気だけを診ていては不十分です。

当院では、循環器内科呼吸器内科の専門的な検査体制をベースに、心臓・血管・肺への影響まで含めた総合的な評価を行います。

「数値を下げる」だけでなく、心筋梗塞や脳卒中を予防することを最終目標に、お一人おひとりに最適な治療をご提案します。

🔬 充実した院内検査
血液検査(HbA1c・脂質・尿酸・肝機能等)、心電図、胸部レントゲン、心臓エコー、頸動脈エコー、ABI検査(動脈硬化評価)などを院内で実施。その日のうちに結果をお伝えできる検査も多くあります。

📋 「続けられる」治療の提案
厳しい食事制限や過度な運動ではなく、患者さんの生活リズムに合わせた現実的な改善案をご提案。必要に応じてメディカルダイエットのご相談も承ります。

🕐 通いやすい診療体制
24時間Web予約対応。お仕事帰りでも通いやすく、治療を継続しやすい環境を整えています。


主な対象疾患

疾患名 概要・特徴
高血圧 血圧が慢性的に高い状態。自覚症状はほぼなく、放置すると動脈硬化が進行し、脳卒中・心筋梗塞・腎臓病のリスクが高まります。
糖尿病 血糖値が慢性的に高い状態。進行すると網膜症(失明)・腎症(透析)・神経障害の三大合併症や、心筋梗塞・脳卒中のリスクが著しく上昇します。
脂質異常症 LDLコレステロールや中性脂肪が高い、またはHDLコレステロールが低い状態。動脈硬化の最大の原因の一つです。重症例にはPCSK9阻害薬も使用可能です。
高尿酸血症(痛風) 尿酸値が高い状態。痛風発作(激しい関節痛)だけでなく、腎臓病や動脈硬化のリスクも高めます。
メタボリックシンドローム 内臓脂肪型肥満に加え、血圧・血糖・脂質のうち2つ以上が基準値を超えた状態。心血管疾患のリスクが飛躍的に高まります。
脂肪肝 肝臓に脂肪が蓄積した状態。近年「MASLD(代謝機能障害関連脂肪性肝疾患)」として注目されており、放置すると肝硬変・肝がんに進行するリスクがあります。

放置するとどうなる? ─ 生活習慣病の合併症

生活習慣病を治療せずに放置すると、全身の血管が傷つき(動脈硬化)、以下のような深刻な合併症を引き起こします。

🧠 脳

脳梗塞
脳出血
認知症リスク上昇

🫘 腎臓・その他

慢性腎臓病(CKD)
糖尿病性腎症→透析
糖尿病網膜症→失明
糖尿病神経障害

これらの合併症は、早期に治療を開始すれば予防が可能です。


受診の流れ

① ご予約 Web予約またはお電話にてご予約ください。健診結果をお持ちの方は当日ご持参ください。
② 問診・診察 現在の症状・既往歴・生活習慣(食事・運動・飲酒・喫煙)について詳しくお伺いします。
③ 検査 血液検査・尿検査・心電図・レントゲン・エコー・ABI検査など、必要な検査を実施します。
④ 治療方針の説明 検査結果をもとに、生活改善のアドバイスや内服治療など、一人ひとりに合った治療計画をご説明します。

よくあるご質問(FAQ)

Q. 健診で「要再検査」と言われましたが、自覚症状がありません。受診すべきですか?

A. 必ず受診してください。生活習慣病は「サイレントキラー」と呼ばれるように、自覚症状がないまま動脈硬化が進行します。症状が出たときには心筋梗塞や脳卒中など、取り返しのつかない段階であることも珍しくありません。

Q. 薬は一生飲み続けなければなりませんか?

A. 必ずしもそうとは限りません。生活習慣の改善によって数値が安定すれば、薬の減量・中止が可能なケースもあります。まずは現在の状態を正確に把握し、無理のない範囲で改善を目指しましょう。

Q. 他院で薬をもらっていますが、数値が改善しません。転院できますか?

A. もちろん可能です。当院では循環器の視点から動脈硬化の進行度(頸動脈エコー・ABI検査)も評価し、現在の治療が十分かどうかを再評価いたします。お薬手帳と直近の検査結果をご持参ください。

Q. 食事指導はしてもらえますか?

A. はい。診察時に、患者さんの食生活に合わせた具体的で実践しやすいアドバイスを行います。必要に応じてメディカルダイエット(GLP-1受容体作動薬等)のご相談も可能です。


メッセージ

「健診の数値がちょっと高いだけ」──そう思って放置してしまう方はとても多いです。

しかし、生活習慣病は「今のうちに手を打てば、将来の大きな病気を防げる」数少ない分野です。

体の不調を感じたとき、健診で異常を指摘されたとき、まずは東松戸クリニックにご相談ください。

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