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院長ブログ

ディズニーとスタバは、人の育て方がすごいと思う (2026.10.05更新)
ディズニーやスタバの接客、ホスピタリティーは、やっぱりすごいと思う。また行きたいと思わせる。人にも勧めたくなる。営業としても、めちゃくちゃ強い。もちろん、毎回すべての対応が完璧という話ではない。でも、… ▼続きを読む

10月4日はディズニーランドへ (2026.10.05更新)
10月4日はディズニーランドへ行ってきた。こういうところに来ると、普通に楽しみたい気持ちと、「どうやってこれを運営しているんだろう」という気持ちが両方出てくる。最近、経営の勉強をしているせいかもしれな… ▼続きを読む

妊娠中のぜんそく、吸入薬はどうする? ── 自己判断でやめる前にお読みください (2026.10.05更新)
「妊娠がわかったので、ぜんそくの吸入薬をやめました」——外来でときどき伺う言葉です。お気持ちはよく分かります。赤ちゃんに影響があるのではと不安になるのは当然のことです。 けれども、ぜんそくの治療につい… ▼続きを読む

「ダウンタイム」を観て、美容整形に興味が出てきた (2026.10.03更新)
最近はドラマをよく観ている。VIVANTはもちろん押さえている。で、最近観たのがNetflixの「ダウンタイム」。松岡茉優さんが主演で、救急の外科医が不本意ながら美容医療の世界に移る話だ。これを観た結… ▼続きを読む

院長の自己紹介 診察室の外で好きなこと (2026.10.02更新)
東松戸クリニック院長の中島佑樹です。このブログでは、ふだん病気や検査のことを書いています。今回は少し離れて、私自身のことを書きます。診察室では病気の話が中心になるので、どんな人間が診ているのかを知って… ▼続きを読む

妊娠・産後の喘息をどう捉えるか ─ 「妊娠中の変動」「妊娠中の診断」「産後」を分けて考える【医療従事者向け】 (2026.10.01更新)
はじめに ── 「妊娠で喘息が変わる」を分解する 「妊娠してから喘息が変わった」という訴えは外来でしばしば聞かれる。しかしこの現象は一枚岩ではなく、①既存喘息の妊娠中の変動 ②妊娠中に初めて診断される… ▼続きを読む

GLP-1受容体作動薬とNAION:国内添付文書の改訂とエビデンスの現状(2026年9月時点・医療者向け) (2026.09.29更新)
2026年9月下旬から、SNSで「マンジャロで失明」という投稿が広がり、外来で質問を受けることが増えています。背景には、GLP-1受容体作動薬(GLP-1RA)と非動脈炎性前部虚血性視神経症(NAIO… ▼続きを読む

GLP-1の薬と、まれな目の副作用「NAION」について (2026.09.29更新)
2026年9月下旬から、SNSなどで「マンジャロで失明」という投稿を見かけるようになりました。GLP-1(ジーエルピーワン)の薬を使っている方や、ご家族が使っている方の中には、心配になった方もいらっし… ▼続きを読む

最近よく聞く「NTM」ってどんな病気? ── 長引く咳・たんと、身の回りの菌の話 (2026.09.28更新)
最近、テレビなどで「NTM(エヌ・ティー・エム)」という言葉が取り上げられることが増えました。NTMは「非結核性抗酸菌(ひけっかくせい・こうさんきん)」という菌の略で、この菌による肺の病気を「肺非結核… ▼続きを読む

吸入薬、ちゃんと「吸えて」いますか? ── お薬を増やす前に確かめたいこと (2026.09.28更新)
ぜんそくの治療の中心は、毎日続ける吸入薬です。ところが「きちんと使っているのに、咳や息苦しさがよくならない」という方が少なくありません。 その原因がお薬の強さではなく、「吸えていないこと」にある——そ… ▼続きを読む

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